ご協力のお願い

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連絡事項

  • 通常の保育時間は、午前8時30分から午後4時30分です。
  • 欠席される場合や遅くなるときは、午前9時までに連絡してください。
  • 防犯上のため、午前9時15分から施錠しています。
  • 保護者の勤務の都合で、長時間及び延長保育を希望される方は、随時お預かりしますのでご相談ください。
  • 保育可能な土曜日は、家庭保育にご協力をお願いします。(原則、火曜日までお知らせください。)
    ※延長・土曜保育を希望される方は、園での手続き(延長及び土曜保育申請書に記入)が必要です。保育料の他に延長保育料がありますので早めにお知らせください。
    午後6時〜午後8時までの延長保育は、別途1時間当たり120円の延長保育料がかかります。
  • 連絡帳、園だより、クラスだより、保健だより、交通安全だより、給食献立表等プリントを、おたよりばさみにはさんで配布しますので毎日かばんの中をお確かめください。又、緊急な時は、小黒板、掲示板でお知らせしますので登降園時にご覧ください。

安全管理

ケガや事故のないように安全管理に細心の注意を払います。しかし、不幸にしてケガや事故のあった場合は、誠心誠意事後処理にあたります。

独立行政法人スポーツ振興センター「災害共済給付制度」への加入

  • 給付制度は保育園で児童が不測の事故等で負傷した場合等に医療費や見舞金などを給付する制度で、全園児加入していただきます。
  • 新入園児は同意書の提出をしていただきます。

病気

感染症の場合、他の園児にうつる心配がなくなるまで登園はご遠慮ください。
尚、登園に際しては専門医の指示に従ってください。保育園は集団生活の場であり、お子さんの病後の状態や、他児への影響が心配されるような場合には、家庭保育をお願いすることがあります。

  • 感染症(別紙)にかかった場合は全治後医師の「登園許可証明書」を添えて登園してください。
    「登園許可証明書」は保育園にあります。(病院の「登園許可証明書」でも可)
  • 感染症が流行した時は、発症状況や症状、予防対策等の情報をお知らせしますので充分ご注意ください。
  • 保育園で病気やけがなど、異常があった場合は、保護者の方と連絡をとりながら対処いたします。
  • アレルギー等により、食事の制限が必要な場合は、医師の「アレルギー対応食指示書」を添えて提出してください。また、これまでの食事状況を担任までお知らせ下さい。
  • 食物等だけでなく、その他のアレルギー、特異体質の方はお知らせください。
  • 薬は誤飲等の危険性がありますので、薬を持っての登園はご遠慮下さい。
保育園における主な感染症 一覧表
園において流行を広げる可能性が高い伝染病(登園許可証明書が必要です)
病名 潜伏期間 感染経路 主要症状 休園のめやす
インフルエンザ 1−2日 飛沫感染 高熱が3−5日続き、頭痛、筋肉痛、嘔吐下痢など伴い風邪より重症感がある。 解熱後2日を経過するまで
百日咳 6−15日 飛沫感染 特有な連続性、発作性の咳が長期にわたって続く。 特有の咳が消失するまで
麻疹(はしか) 10−12日 飛沫感染 発熱、結膜炎、鼻水。
口腔内に小さな白斑ができ2−3日後に全身湿疹出現。
解熱後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
14−24日 飛沫感染 耳下腺(耳たぶの下)の急性腫脹を主症状とする。 耳下腺の腫脹が消失するまで
風疹(三日はしか) 14−24日 飛沫感染 熱と共に全身に発疹がでる。
耳後部のリンパ腺が腫れる。
発疹が消失するまで
水痘
(みずぼうそう)
11−20日 飛沫感染
接触感染
水をもった赤い発疹が全身にでる。発熱しない例もある。 全ての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱
(プール熱)
5−6日 飛沫感染 発熱、結膜炎、咽頭炎を主症状とする。アデノウイルスが原因菌。 主要症状消退後2日経過まで
腸管出血性大腸菌
感染症
(O-157など)
4−8日 経口感染 水様性下痢、腹痛、血便などがでる。ときに重症になる。 伝染のおそれがないと、医師が認めるまで
流行性角結膜炎
(はやり目)
1週間
以上
接触感染 急性結膜炎、眼瞼腫脹、目やになど。
溶連菌感染症 2−4日 飛沫感染 39℃前後の熱、咽頭痛、細かい鮮やかな発疹がでる。 主治医により抗生剤投与され、24時間以上経過し、全身状態良好と判断されたら登園可。
その他の代表的な疾患への対応の目安
病名 潜伏期間 感染経路 主要症状 休園のめやす
流行性嘔吐下痢症
(ロタウイルス、ノロウイルス、腸管アデノウイルスなど)
1−3日 経口感染
飛沫感染
嘔吐と下痢が主症状である。下痢便が白くなることがある。時に発熱をともなう。 症状のある間が主なウイルス排泄期間。嘔吐、ひどい下痢から回復し、主治医が全身状態良好と判断したら登園可。
手足口病 2−7日 飛沫感染
経口感染
手のひら、足のうら、口の中に水疱ができる。時に無菌性髄膜炎を認めることがある。 回復後も長期間、便中にウイルスが排泄される。不顕性感染も多い。園内での感染を抑えるための登園停止は効果が少ない。発熱、咽頭痛、髄膜炎などの合併症がなく、主治医が全身状態良好と判断すれば登園可能である。
ヘルパンギーナ 2−7日 飛沫感染
経口感染
突然の高熱、咽頭痛を訴える。のどの奥に小さな水ぶくれができる。夏風邪の代表的な疾患。
伝染性紅斑
(りんご病)
感染後
17〜18日で
発疹出現
飛沫感染 かぜ様症状を認めた後に顔面頬部に紅斑が出現する。四股にレース状紅斑を伴う。 発疹が出た時期にはすでに感染力はほとんどない。主治医が全身状態良好と判断すれば発疹があっても登園可。
マイコプラズマ
感染症
2−3週 飛沫感染 継続する頑固な咳。
胸部レントゲンにてスリガラス状の陰影を認めることがある。
血液検査による診断確定には一週間以上必要。診断されない感染者多い。主治医が症状改善と判断したら登園可。
アタマジラミ 接触感染 かゆみを訴える。
原因はアタマジラミ。
卵を探して取り除いたり、シラミ駆除剤による駆除は必要であるが、出席の停止は不要である。
伝染性軟属腫 飛沫感染
ビート板を介する
間接感染
いぼ以外の症状はない。
数年かかることがあるが、自己免疫によって自然に治癒する。
出席停止の必要なし。いぼの内容物に直接接触しない限りは伝染しない。ビート板(プール)などの共用を避ける。多数の皮疹がある時プールは避ける。
伝染性膿痂疹
(とびひ)
接触感染 水疱や膿疱がやぶれてびらんかさぶたを形成する。 適切な治療をすることと、病変部を露出しなければ出席の停止の必要はなし。
突発性発疹 3−4日発熱し、解熱前後に発疹が出現する。6ヶ月頃から2歳頃までに出現する。 原因は大人の唾液内の主にヒトヘルペスウイルス6、7である。熱がさがり主治医が全身状態良好と判断したら登園可能。

潜伏期間、感染経路、主要症状は目安としてください。詳細は主治医に確認してください。
の疾患においては原則として登園許可証明書が必要です。
は園内での流行が著しく、園長、園医が必要と判断した場合は出席停止の処置もありえます。